平成30年度確定申告の準備開始

小心者です。

平成30年度の確定申告の準備を開始しました。

今までは会社員で年末調整があり、その他の所得も少なかったので確定申告の必要はありませんでしたが、昨年6月に退職して再就職していないので、確定申告が必要となります。確定申告期間は2/18~3/15ですのでまだ期限まで2カ月ありますが、今回が初めてで勝手が分からないということもあり、早めに準備を始めました。

必要書類の準備をする

まず必要な書類一覧を作って、証明書類を集める所からです。過不足ないかは、実際にやってみないと分かりません。

1)在職中給与の源泉徴収票→退職時に会社から受領済
2)生命保険の保険料控除証明書→生命保険会社から受領済
3)個人年金の支払証明書→生命保険会社から受領済 ※退職と同時に個人年金の受領を開始したため
4)地震保険の保険料控除証明書→損害保険会社から受領済5)国民年金の保険料控除証明書→年金機構から受領済
5)国民健康保険の支払いのお知らせ→市からまだ届いていない
6)IDECO掛金払込証明書→国民年金基金から受領済
7)証券会社(一般口座)の年間取引報告書→送られてこないので取引報告書をダウンロードして自分で作成
8)証券会社(特定口座源泉徴収あり)の年間取引報告書→楽天証券から受領済 ※外国税額控除で使う。税金が取り戻せるはず。
9)ロボアド(特定口座源泉徴収なし)の年間取引報告書→THEOからダウンロード済 ※損失となっている
10)ロボアド(特定口座源泉徴収あり)の年間取引報告書→ウェルスナビからダウンロード済 ※外国税額控除で使う
11)ソーシャルレンディングの支払調書→クラウドバンクのみダウンロード済、他はまだダウンロードできない ※20%で源泉徴収されている税金が取り戻せるはず。出金手数料も経費にできるはず。

作成してみる

国税庁の確定申告書等作成コーナーで金額を入力していきますが、入力個所が合っているのか良く分かりません。証明書類がまだのところは概算で仮入力しておきます。一応全部入力した結果、90,000円ほど還付されると出ました。

後は提出する

確定金額を入力して、そのまま申告会場へ持っていってもよいですが、その場であまりダメ出しされても困ります。また会場は激込みとも聞きますので、できれば事前に税務署で確認してもらって、郵送で済ませたいところです。

 

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