毎月の生活費を精査してみる

小心者です。

退職して無収入になり、社会保険なども直接払うようになって、日々のお金の出入りにシビアになるようになりました。
この半年間、資産が少しずつ減っていっている気はしていましたが、毎月の収支状況を正確に把握していませんでした。将来の収支予測でも必要となるので、この機に毎月の生活費を精査してみます。

支出

月払いのもの、年払いのもの、確実に払っている費用はくまなく全てを洗い出します。月払い以外は月当たりに換算。

費目 金額
家賃73400
光熱費電気6000
ガス2000
水道2000
食費・日用品食費・日用品20000
5000
外食5000
衣料品300
通信費NTT5000
携帯電話7200
プロバイダー702
社会保険国民年金16340
健康保険10000
住民税30000
医療医者・処方薬2500
市販薬500
歯医者800
保険生命保険各種17000
火災保険561
車関係任意保険5734
自動車税3292
車検5416
定期点検1147
オイル交換500
JAF年会費333
交通安全祈願292
ガソリン7000
趣味熱帯魚500
熱帯魚えさ500
500
旅行2000
500
その他NHK1165
新聞3086
床屋1400
プリンタインク紙500
年賀はがき155
雑費1000

合計で\234,000ほどになりました。光熱費など季節により若干上下しますが、こうしてみると年払いなど普段意識していない項目が多数あり、定常的に払う分だけでも結構な額になります。また、中距離・長距離の旅行費用はこれには入っていませんので、別途支出です。

収入

収入としては、雇用保険が30日換算でおよそ\221,000。あとは利息、配当金、分配金が\10000~\20000と言った感じ。

収支

現状では、定常的な支出と、収入はほぼ同額。昨年はこれ以外に臨時出費として、破損による家具買い替え、故障による家電買い替え、パンクによるタイヤ交換、家電購入、自転車購入などがおよそ\140,000かかっています。修理関係は今後も覚悟しておく必要ありです。

今後

雇用保険はあと3ヵ月で終了となり、住民税などは減るとしても、資産は減少するばかりになります。65歳支給開始として年金まであと12年。減額と70歳支給開始の前提で、90歳くらいまでのロードマップを作成して収支状況を精査した上で、このままリタイヤできるのか、今後の方針を考える必要があります。

 

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