退職してからちょうど3年が経過

小心者です。

今年の6月末で、退職してからちょうど3年が経過しました。
超個人的なことですが、社畜30年を振り返ってみます。

昭和63年(1年目) ソフトウェア開発会社入社 地元を離れ東京勤務 同期100人いた 給与は同業の中でかなり低い方
2年目~3年目 バブル最終末期 賞与年6ヶ月分出る ずっと客先常駐
3年目 転勤 この頃新人200人採用(旧人1人に新人5人あてがわれる)
5年目 バブル崩壊 賞与半期で0.5ヶ月に激減 会社施設多数閉鎖 希望退職者募集
5年目~8年目くらいまで バブル崩壊の後遺症続き、賞与年2.5ヶ月くらい、かつ分割払が続く
7年目 転勤 この後ずっと客先常駐
13年目 東証一部上場
15年目~20年目くらい 労働組合役員になり、春・冬2回会社との昇給・賞与の団交を経験 経営側の本音を知る(従業員への還元より内部留保が大事)
18年目 同業他社に吸収合併される(社名変更1回目)
20年目 この頃から給与水準は上昇するも、属人的制度の縮小で福利厚生が悪くなり始める
21年目 管理職 残業代の出ない名ばかり管理職 一担当者として、引き続き設計・製造・テスト等の開発、不具合対応、問い合わせ対応等の保守も行う
22年目 東証一部上場の同業他社にまた買収され、子会社となる
23年目 プロジェクトが超忙しくなり、深夜までの作業が多くなる 毎日最終退場
24年目 傘下の子会社同士合併(社名変更2回目) 給与水準は同業他社並となるが、個人の成果主義が進む 利益重視で客先の選別も進む 元の同僚たちはバラバラの部署へ異動となる
25年目 好条件で希望退職募集 応募せず 元の同僚たちはかなりの人数が応募
26年目 利益率低いので、20年開発に携わった客先からの撤退(業務・システムを知り尽くし”神”と呼ばれていたのだが)
27年目~31年目 不遇の時代 業務もシステムも未経験の新しい客先を転々とする 外注管理、顧客対応で苦慮 上司は親会社の若い奴 上司や客先の若い担当者に叱責を受けることが多くなる 時々体調不良
2018年6月30日(31年目) 退社 ここらが潮時

退職してからの3年間はあっという間でした。最初の1年間は、再就職するか非常に迷いながらハローワークに通っていましたが、失業給付が切れた後は、再就職する気持ちがほぼなくなってしまいました。今更、全く新しい仕事を覚えるのも大変ですし、体力仕事もつらい。もう若い上司に怒鳴られるのもたまらんです。

ところで、退職後の生活ですが、思ったより退屈ではありません。

まとまった時間ができたので初めての海外旅行、アメリカへ、と思っていた矢先にコロナ騒ぎ。ついてないです。

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