【投資信託】投資信託とETFの今後の投資方針

小心者です。

2016年から投資信託の積み立て、2018年からETFの購入を実施してきました。
改めて、購入方針をまとめてみたいと思います。

大きく分けて、成長狙いと分配金目的になります。

○成長狙い
メインはインデックス投信。積み立て10年以上は継続するつもり。
・国内株式 ー ニッセイTOPIXのみ。成長性が?なので少しだけ(5%程度)持つ。
・先進国株式 ー Slim先進国やiFree S&P500など。先進国と米国両方持つ。
・新興国株式 ー Slim新興国や楽天新興国など。インデックス全体の10%程度持つ。
・先進国債券 ー ニッセイ外国債券やSlim先進国債券など。債券も10%程度持つ。
・新興国債券 ー iFree 新興国債券のみ。分散の一環。おまけ程度。
・海外REIT ー ニッセイグローバルリートなど。分散の一環。
・バランス - 世界経済インデックスとセゾングローバルバランス。
国内債券 - 今後マイナスリターンになるかも。個別ファンドでは持たない。
国内REIT - 個別のJ-REITで保有しているので持たない。

インデックス投信以外で特にカバーしたい部分を、個別国ETFとアクティブファンドを定期的に購入。
・インド、マレーシア、インドネシア、フィリピン - 米国ETF(EPIやEWMなど)
・ベトナム - アクティブ(ベトナム成長株インカムファンド)

○分配金目的
高配当の米国ETFと国内ETFを随時購入。投資期間は定めず。
・米国ETF 株式 - PFFやHDV、VYMなど。
・米国ETF 債券 - VCLTやBND、HYGなど。
・米国ETF REIT - IYRとIFGL。
・国内ETF 株式 - 1489や1577など。価格が下がっていて、どうするか検討要。
・国内ETF 国内REIT - 1476のみ。基本は個別J-REITで。
・国内ETF 海外REIT - 1555のみ。他に良さそうな海外REITがない。

他の方のブログを見ていると、「アクティブファンドではなく、低コストのインデックスにすべし」という意見が多いです。これは同感。また「米国に集中すべし」「債券は不要」「国内債券を入れてリスク分散しましょう」など、いろいろな意見が載っています。もちろん正解は数十年後にならなければ分かりません。小心者は、2020年も今までの方針に従って投資していきます。

 

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