【投資信託】投信積立のアセットアロケーション 2019.03

小心者です。

インデックス投信の積み立てを続けています。アセットアロケーションを考えてみます。(2019.03.01時点での評価額で算出)

特定口座分


国内株のみ、ひふみをはじめとするアクティブファンドです。
わずかな割合で入っている国内債券、国内REITはバランスファンドに含まれている分で、個別のファンドでは購入していません。

積み立てNISA分


国内株のみ、ひふみなどのアクティブファンドです。
国内外債券、国内外REITはバランスファンドに含まれている分です。

特定口座分+積み立てNISA分で考える


※気になるところ
国内株  ーー 積立スタート時には組み入れていなかった。ひふみが好調だったので幾つかのアクティブファンドを追加したが、昨年末の下落を受けて再考が必要か。7%~8%くらいに抑えたい。

新興国株 -- 積立スタート時は新興国も好調だったので、30%くらいでも良いかと思っていたが、昨年の新興国不調を受けて改めてリスクを認識。やはり15%くらいに抑えるべき。

IDECO分

IDECOは、特定口座分及び積み立てNISA分とは別で考えています。
大きなリスクは取らず、IDECO分単独で”手数料分の利益が出れば良い”、との方針にしています。また、これらのリスク資産以外に、”絶対に減らさない”方針で、企業型のDCから移管した分を定期預金で入れてあります。

今後の方針

今まで通りの金額(\70,000)で積み立ては継続です。引き続き、国内株と新興国株の割合は減らし先進国株を増やしていきます。ただ、積立金額を急に大きく変えるとドルコストの効果が歪んでしまう恐れがあるので、毎月各先進国株を100円ずつ増やし、各新興国株を100円ずつ減らすようにして、徐々に割合を是正していきます。

 

リバランスについては、特に実施しません。世間ではリバランスが重要と言われていますが、もともとのアセットも感覚で決めており、それが正解かどうか分かりません。正解かどうか分からないものに近づける努力をしてもしょうがないと思っています。リバランスをした方が良かったのか、結果的にしない方が良かったのかは将来になってみなければ分かりませんから。

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